ノクツアの15個のファンで作った「スーパーキャビネット」でコンピュータの温度を20℃下げたブロガー
マイナー・ハードウェアによる実験的メガクーラー
3月、人気YouTuber *Major Hardware* は15個の30mmダイヤモンドファンを1つの120mmブロックに統合したCPU冷却システムを披露しました。これにとどまらず、彼はアイデアを拡大し、15台のNoctua A12X25(直径120mm)ファンからなる巨大な「スーパードーム」(スーパーコープ)―PCケース側面を完全に置き換えるメガクーラー ― を作成しました。
仕組み
* ベースはLian Li O11 Dynamic XLのサイドパーツ3Dモデル。プリンターでカップ型スタンドを印刷し、そこに15個のNoctuaファンを取り付けました。
* 材料はNoctuaがMajor Hardwareからのリクエスト後に提供した必要な部品と3Dプリント用素材です。ブロガーはプロジェクト費用を約$500と評価しましたが、単なるファンセットとしては「かなり高価」と指摘しました。会社はこの試みを良いPRだと判断しました。
* ケーブルは最も難しい作業でした:15台のクーラーに配線することです。Major Hardware は視聴者にY字型コネクタの「災害」をあまり細かく見ないように頼みました。
性能と結果
* メガクーラーはかなり静かに動作します―ノイズがほぼ聞こえず、通常の負荷なしPCよりも静かです。
* 消費電力:標準Noctua A12X25は最大6.1W、スーパードームは27.6W(低電圧のため)。
* Battlefield 6をプレイ中にCPU温度が86.3°Cから66.9°Cへと下がりました。
欠点
主なマイナスはほこり防止機能がないことです。それでもMajor Hardware はメガクーラーを放棄するつもりはありません:「これはミームとして始まったものですが、冷却システムの性能が素晴らしいので自分のPCに残すつもりです」。
スーパードームの作り方
* Lian Li O11 Dynamic XLケース
* 3Dプリンター(カップ型ベース用)
* 15個のNoctua A12X25ファン
図面と詳細な手順はインターネットで無料で入手できます
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