FSPは、複数のプロセッサと複数のグラフィックカードにも対応できる2 kW電源ユニットを発表しました。
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FSPは新しいフラッグシップ電源ユニット「FSP2000‑57APB」を発表
FSP社は、ATX 3.1の最新規格に準拠し、AIタスクのローカル実行や複数GPUを搭載したワークステーション向けに設計された2000Wの強力な電源ユニットを紹介しました。
主な特徴
- CPU用に3つの8ピンコネクタと2つの12 V×6ピンコネクタを備え、複数CPUやマルチソケットマザーボードへの接続が可能
- 効率性:1本の12 V電源ラインと0.99まで正確なPFC(積極的電力因子補償)により、高いエネルギー効率を実現。80 Plus Platinum認証取得
- 冷却:135mmファンで全コンポーネントの安定冷却を保証
技術仕様
- 出力:2000W
- 寸法:200 × 150 × 86 mm
- 規格:ATX 3.1
価格
新電源ユニットの価格はまだ公表されていません。
結論:FSPは、複数CPUとGPUを同時に動作させるAIワークステーション向けに特化した、高性能で省エネルギーな電源ユニットをリリースしました
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