Mac miniは、1970年代の端末を模した拡張レゴブロックに隠されていた。

Mac miniは、1970年代の端末を模した拡張レゴブロックに隠されていた。

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レゴの文化が米国で盛り上がり、M2x2という新しい大規模プロジェクトが登場しました。
米国ではレゴブロックを使った巨大構造物が人気で、高齢者も楽しんでいます。その一例として、50年前に発売されたレゴ・スペースのコンピュータ端末を現代風に再解釈したM2x2があります。

M2x2とは?
- 作者: ポール・スタール(Paul Staal)
- アイデア: 子どもの玩具を実用的なデスクトップPCへ変える
- スケール: 本体はオリジナルの10倍に拡大しつつ、レゴらしい「ブロック」外観を保っています。

技術仕様
| 要素 | 説明 |
|------|------|
| 主なコンピュータ | Mac mini(Apple M4プロセッサ)で日常作業から重い処理まで対応 |
| 本体 | 3‑Dプリント(Fusion 360で設計)。熱可塑性インサート、ネジ、接着剤を使用。部品費は約$100超(Mac mini除く) |
| オープンスキーマ | ファイルと手順が無料公開されており、3‑Dプリンタを持つ人なら誰でも組み立て可能 |

便利機能・追加装備
- 外部ディスプレイ: 7インチ画面を傾斜パネルに設置し、セカンドモニターとして使用。Home Assistantでスマートホームデータや3‑Dプリンタのステータス表示によく利用されます。
- 隠れたガジェット
- IKEA Symfoniskリモコン(音楽制御)
- AirPodsまたはApple Watch用ワイヤレス充電モジュール

外観はレゴブロックのまま、内部は完全に機能的なPCです。

まとめ
M2x2はレトロなレゴスタイルと最新のコンピューティングパワーを融合させた例であり、ファイル・図面・手順が無料で公開されているため、誰でも自宅の3‑Dプリンタで「レゴPC」を作ることができます。

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