CSS単位コンバーター

⚙️ 基本設定

px

デフォルト:16px(ブラウザ既定)

px

emの計算に使用

px

%の計算に使用

🔄 単位コンバーター

絶対単位 — 設定に関係なく固定サイズ

ルート要素(html)のフォントサイズに対して相対

親要素のフォントサイズに対して相対

親要素の幅/フォントサイズに対して相対

印刷単位:1pt = 1/72インチ

1vw = ビューポート幅の1%(既定 1920px)

📊 クイック変換表

PX REM EM % PT 用途

💡 ベストプラクティス

👍 REM を使う場面:

  • • フォントサイズ(ユーザー設定に追従)
  • • パディング・マージン(一貫した余白)
  • • メディアクエリのブレークポイント
  • • コンポーネントの寸法

👍 EM を使う場面:

  • • ボタンのパディング(文字サイズに連動)
  • • 行の高さ(line-height)
  • • テキストに対するアイコンサイズ
  • • タイポグラフィの間隔

👍 PX を使う場面:

  • • ボーダー(1px, 2px など厳密に)
  • • ボックスシャドウ
  • • 小さな微調整
  • • 固定サイズ画像/アイコン

👍 % を使う場面:

  • • 幅・高さ(流動レイアウト)
  • • レスポンシブコンテナ
  • • グリッド列
  • • アスペクト比

CSS単位コンバーター - px, rem, em, % 計算機

🎨 CSS単位(px、rem、em、%、pt、vw、vh)を相互に変換します。 レスポンシブWebデザインと開発に欠かせないツールです。

CSS単位の種類

  • 絶対単位: px, pt, cm, mm, in - 文脈に関係なく固定
  • 相対単位: rem, em, %, vw, vh - 親要素やviewportに応じて変化
  • フォント相対: rem, em, ch, ex - フォントサイズに基づく
  • viewport相対: vw, vh, vmin, vmax - viewport寸法に基づく

単位の説明

  • px(ピクセル): 1px = 1デバイスピクセル。正確だがスケールしにくい。
  • rem: ルート要素(html)のフォントサイズに相対。既定で 1rem = 16px。
  • em: 親要素のフォントサイズに相対。ネストで倍率が重なる場合がある。
  • %: 親要素のプロパティに相対。100% = 親と同等。
  • pt(ポイント): 印刷単位。1pt = 1/72インチ ≈ 1.333px。
  • vw: 1vw = viewport幅の1%。100vw = 全幅。
  • vh: 1vh = viewport高さの1%。100vh = 全高。

よくある変換

  • 1rem = 16px(ブラウザ既定)
  • 1em = 16px(親が16pxの場合)
  • 100% = 親要素のサイズ
  • 12pt = 16px(印刷で一般的)
  • 1vw = 19.2px(viewport 1920pxの場合)

62.5%メソッド

html { font-size: 62.5%; } を設定すると 1rem = 10px になり、計算が簡単になります(例:1.6rem = 16px、2.4rem = 24px)。

アクセシビリティの考慮

  • フォントにはremを使用: ユーザーのブラウザ設定を尊重
  • フォントにpxは避ける: 設定に追従しにくい
  • 相対単位を活用: ズーム/拡大に強い
  • 複数サイズでテスト: 200%ズームや大きな文字設定で確認

レスポンシブデザイン

メディアクエリには rem を推奨:@media (min-width: 48rem)768px の代わりに使うと、 ユーザーのフォントサイズ設定に合わせてブレークポイントもスケールします。

💡 プロのコツ: 近年の定番は、サイズ指定の多く(フォント・余白・ブレークポイント)にrem、 ボーダーや細部にpx、レイアウトに%やviewport単位を使うこと。emはネストで倍率が増えるため余白用途は注意。

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