ExascendはNVMe 2.1プロトコルをベースにした最初のSSDを発表しました
メモライト(Exascend)はComputex 2026で初のSSD NVMe 2.1を発表
Computex 2026で、企業向けコンピュータ機器とワークステーションブランド「Exascend」で知られるメモライト社は、世界初のNVMe 2.1プロトコルに対応した固体ドライブ(SSD)の発売を発表しました。
NVMe 2.1の新機能 – 更新されたプロトコル:PCIe 5.0ベースの既存SSDがNVMe 2.0を使用するのに対し、バージョン2.1はNVMe‑oFネットワーク機能、TLS 1.3認証、および拡張管理機能を追加します。
- 対象ユーザー:これらの機能は主に企業計算システム向けですが、AIモデルを扱うクライアントデバイスにも有用です。
新SSDモデル | モデル | フォームファクタ | インターフェース | NAND | 容量 | 速度
|--------|-------------|-----------|------|---------|----------|
| PE5 | E1.S (PCIe 5.0) | 3D TLC | 1,92–15,36 TB | 最大14 GB/s |
| | M.2 2280 | 同上 | 1,92–15,36 TB | 最大14 GB/s |
- PE5はコンパクトなE1.Sと人気のM.2 2280の両方で入手可能で、仕様は同一です。
モデル フォームファクタ インターフェース 容量 PD5 E3.S (PCIe 5.0) 12 mm 2.5インチ U.2 Gen 5 最大15,36 TB
- PD5は高容量と電源障害保護を重視しています。
さらに、メモライト社はUDIMM DDR5メモリモジュールも発表し、企業向けソリューションラインアップを拡充しました。
このように、メモライト(Exascend)はNVMe 2.1対応SSDを市場に投入し、高性能計算と企業データストレージの新たな可能性を切り開きます
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