プルピーはThinkPadのアイコニックなTrackPointを携帯型マウスに変え、ノートパソコンから「切り離しました」。
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カナダの企業Ploopyが新しい旅用マウスを発表
Ploopyは、従来のタッチパッドやトラックボールとは大きく異なるオープンソース製品をさらに一つリリースしたと発表しました。新モデル「Ploopy Bean」は、旅行に最適なミニマルマウスのように見えますが、表面上で移動させる必要はありません。
デザインとサイズ
外観 – コンパクトな長方形で3Dプリンターで印刷されています。
- ボタン – 小さな赤いジョイスティックに囲まれた4つのスイッチ、IBM の TrackPoint(ThinkPad ノートパソコンで初めて使用)を思わせます。
- サイズ – 8.4 × 6.4 × 1.6 cm。
- 重量 – 52 g。
技術仕様
内部には高感度磁気センサー(Texas Instruments)が搭載され、3マイクロンの移動を検知できます。
- ジョイスティックは一般的なキーボード用 TrackPoint よりも広い範囲で操作可能です。
ボタンとプログラミング
スイッチは Omron D2LS‑21(Logitech のマウスでも使用)です。
- Ploopy の QMK ファームウェアにより完全にカスタマイズできます。
- VIA オンラインツールを使って、ボタンにマクロやキーコンビネーションを簡単に割り当てられます。
制限事項
ワイヤレスプロトコルはサポートされません;ノートパソコンやタブレットへの接続には USB‑Type‑C ケーブルが必要です。
価格と入手可能性
Ploopy Bean は公式サイトで予約販売中です。
- 価格:69.99 カナダドル(約51 USD)。
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