ソニーとTSMCは共同で画像センサーを開発・製造しています
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TSMCとSony Semiconductor Solutionsは、次世代センサーの製造に向けた新しい共同事業を設立します
企業 TSMCとソニーグループの子会社であるSony Semiconductor Solutionsは、日本国内で高性能画像センサーの開発・生産を行う新しい合弁会社(SP)の設立計画を発表しました。
SPはどこで稼働するか?
新工場は熊本県小城市に設置され、次世代センサーの研究開発と大量生産の拠点となります。
役割分担と統制
Sonyは新事業体の支配株式を保有し、TSMCは最先端製造技術を提供します。これにより、ソニーのセンサ設計ノウハウとTSMCの大量生産能力が結合されます。
現在の契約状況
両社は非拘束的な相互理解覚書(MOU)に署名しました。将来的にはSP側からの投資を検討していますが、最終契約締結後のみであり、投資は段階的かつ市場需要に応じて行われます。日本政府の支援条件付きです。
追加事業領域
パートナーシップは、自動車産業やロボット工学へのAI活用を探求し、センサーの新たな市場を開拓する計画です。
既存の合弁会社
TSMCとSonyはすでに2021年に設立されたJapan Advanced Semiconductor Manufacturing(JASM)というSPを持っています。JASMではTSMCが支配株式を保有しており、同社の最初の工場は2024年末に量産を開始しました。
したがって、新しい合弁会社は両社の成功した協力関係を継続し、画像センサー技術への新たな道を切り開くことになります
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